このホームページでは、私が感じた”陶”の魅力を表現いたします。

 

今月のコンビネーション

 ここでは毎月、脇役である花器が主役である花を、私たちに如何に魅了してくれるのかを提供いたします。


花器を通して、陶器の七変化をご賞味ください。

7月のコンビから、陶芸財団展で入選いたしました菱形花器を9回のシリーズでアップしております。今月は、やはり真夏と言えばカンゾウ系ということで、白いゆりを主軸に生けてみました。ゆりで連想されるのが、以前も記述しましたがアゲハ蝶かと思います。実家の庭先にもゆりが植わっており、こちらは白色ではなくオレンジ系のオニユリですが、つい目を見張る見事な模様のアゲハ蝶が飛来いたします。8月は子供たちにとっては夏休みで、私も小学校では水泳でプール通い、中学校ではテニスで部活動に勤しんでいたころを懐かしく思い出します。これら通う道すがらいろいろなゆりを見ることができ、多くのアゲハ蝶に出会ったことも思い出されます。

現在、連日ニュース天気予報では”猛暑””熱中症”と危険な暑さを報じています。先月は生命力について記述しましたが、さすがの植物でもこの暑さでは参ってしまい、特に稲作や野菜等に被害が出始めているのは危惧されます。冬の寒いときは、夏の暑さが恋しくなりますが、この酷暑では冬の寒さが恋しくなります。四季のある日本は、まだこういった変化があるので、耐えることも可能かもしれませんが、暑いだけ、寒いだけではこの厳しさを耐えることはさぞかし困難なことでしょう。

まだ、猛暑は続くようです。くれぐれもエアコン等を用い涼しくし、衛生面でも水を多用し何とか乗り切りたいものです。電気代、水道代と言っている場合ではありません。

 


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