ここでは、私のやきもの履歴書の内容のうち、陶芸のイベントをまとめたものです。独り言では、近況等も記述しつつ、気ままな月刊エッセイとしています。


<略歴>

1989:教室に通い始める。ここで、基本的な作成工程を学ぶ。(手捻りのみ)

     会社の出張時や長期休業時に、窯巡りを行う。

1995:5月結婚。ここからの数年間は、教室での催事等にも、夫婦して参加した

     妻の影響で、茶道や華道の知識を受ける。

2001:長女誕生。ここからの15年間、子供のこと、会社のことと繁忙を極めた。

     教室へは自然と行かなくなり、小さな電気窯を購入して細々と作陶を継続した。

     (特に、色の検討を既製釉薬ベースで行う。)

2019:陶芸財団展に初めて出品し、二点のうち一点が入選した。

     (岩花器(秋))

2021:2回目の陶芸財団展に二点出品し、二点ともに入選した。

     (岩花器(冬)、(春))

     5/2、富士見にアトリエ開設

     8/30、本ホームページ開設

2022:3回目の陶芸財団展に二点出品し、二点ともに入選した。

     (インテリア部門:青い炎、伝統部門:やすらぎの壺)

2023:4回目の陶芸財団展に二点出品し、二点ともに入選した。

     (インテリア部門:葉脈の輝き、茶陶部門:水指A)

2024:5回目の陶芸財団展に二点出品し、二点ともに入選した。

     (インテリア部門:葉脈の勢い、茶陶部門:水指B)

2025:6回目の陶芸財団展に二点出品し、二点ともに入選した。

     (インテリア部門:葉脈の黄昏、茶陶部門:菱形花器)

 2026:7回目の陶芸財団展に二点出品し、二点ともに入選した。

     (インテリア部門:葉脈の栄枯盛衰、伝統部門:角付き花器)

<独り言>

 残念ながら、5月も4月を引きずった月となってしまいました。そして、まだアルソックのカメラ問題や、新規スマホのセキュリティ対策と未解決案件が残っています。6月はこれら問題の解決にも時間を費やさなければなりません。一方、新規購入窯についても、まずは安全に運転できるレベルまで技術を身に着けようと思っています。

 以上の案件以外に、退職に向けた社内引継ぎや、現在だからできる体のメンテにも目を配る必要があります。こういったことを考えていると、残り半年も足早に過ぎ去っていきそうです。

 

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