このホームページでは、私が感じた”陶”の魅力を表現いたします。

 

今月のコンビネーション

 ここでは毎月、脇役である花器が主役である花を、私たちに如何に魅了してくれるのかを提供いたします。


花器を通して、陶器の七変化をご賞味ください。

7月は、シダをバックに茎を折って幾何学的模様を添えることで、ピンクの花を映えるように生けでみました。この花器の曲線と折れ線が妙にマッチしました。

6月は、予告通り新規購入窯で、灯油窯としての試運転を兼ねた素焼きと本焼きを行いました。どちらも、まずまずの出来栄えだったと思います。これである程度の自信がつきましたので、今度は薪窯としての試運転を予定いたします。また、雨防止のデッキの養生も並行して進めていましたが、とりあえず本格的梅雨には間に合ったようです。

と、ここまでは良かったのですが、以前からある部位に水が溜まってしまっていることが判明し(部位はご想像にお任せいたします)、どこかで手術の機会を図っていました。6月が会社の業務及び私的な行事等鑑みて相応しいと判断し、6/24(水)入院、

25(木)手術、28(日)退院と4泊5日の入院生活を送ることとにしたわけです。

私はこの入院+手術が人生初めてのことで、いろいろな大変なことを経験しました。この場で書き尽くすことができないため、また改めて別に記述したいとも思っております。

7月8月は会社に行くつもりですが、8月の末日で年休消化に入ることを予定しております。定年退職の準備期間として、種々進めてきましたが、とうとうその時がやってきました。残り2ケ月弱、なるべく迷惑にならないように対振る舞い、悔いのないように

締めくくりたいと思います。


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