私のやきもの履歴書

 ここでは2024年6月より、ささやかなアート"SMALL ART"が生まれる40年以上の足取りを辿ってきました。また、この記録を一つの書物にしたいと思うようになり、自費出版することといたしました。このプロセスもここで記述してみたいと思います。


12月22日:活動報告書、25日:納本に至りました。(50冊)

報告書には、スケジュールが下記されておりました。

<流通>

・書店委託配本、全国書店注文販売対応

・インターネット書店流通:アマゾン、楽天ブックスなど

・図書館流通センター

<営業・広告>

・営業スタッフによる書店営業

・新聞広告:毎日新聞、東京新聞

・インターネット広告:東京図書出版公式ホームページ

・国会図書館納本

・日本書籍総目録掲載

確かにアマゾンから、添付情報をキャッチしました。

今後の予定は以下おとおりです。

Amazon:12/25から公開(予約画面)、1/16発売、発送

他のネット書店:12/25から公開(予約画面)、1/20発売、発送

書店:1/17~22納本

東京図書出版:1/16より直送

 

新聞に公告されました。(下記図:上段が毎日新聞1/30、下段が東京新聞2/11)

 

なお、7月末日で販売状況の報告を受けて、売れ残りについての処理について一任するか否か判断することのになります。

 

また、たまたま2/23にイオンモールの書店で陶芸のブースで本を探していましたら、何と私の本が陳列されていました。(写真)ついついうれしくなりまして、写真を撮ってしまいました。更に手に取って読んでもらっていることも確認しますと、うれしさが倍増いたしました。

 

更に、3/22にTUTAYAでも陶芸のブースでも本が陳列されていました。しかしながら、ブックマンズアカデミーでは陳列されていないことが、3/29時点での状況です。

どうも、以上のような動向は出版会社に確認したところ、この業界の登録で情報がSNS媒体を通して拡散し各書店オンラインに掲示されているとのことでした。非常に流通網のしっかりした姿にびっくりしました。また、図書館についても登録で各図書館への情報が行くとのことでした。

AIによると、私の本は内容からしてニッチであるため、情報が行き渡るのに時間が掛かるとのことでした。現在2.5ケ月経ったところですが、今月あたりから動きがあるかもしれません。

 

4/18にイオンモールの書店:未来堂へ行ってスタッフの方に感謝の意を伝えました。まだ売れていないようですが、陳列場所も郷土本棚を加え二か所に置いてくださり、うれしさが倍増いたしました。各々5冊ずつです。5月もまた行ってみようと思います。

 

5/6に前橋南モールのTUTAYAへ行き、未来堂と同じくスタッフの方に感謝の意を伝えました。あと、この前々日にイオンモールにも足を運び、未来堂へ確認しに行ったところ、1冊売れているようでした。この現象にもうれしさが更に倍増いたしました。


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